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永久燃料の第一歩さとうきび畑

FFM v2.0.0.8 以降 農業マシンのレシピが初期設定でOFFになっています。
詳しくは→ForestryForMinecraftの農業マシンについて

Buildcraft+ForestryForMinecraft
第1回目はバイオ燃料を作って電気&エンジン燃料を大量確保するために
さとうきび畑の自動化をしてみましょう。

ある程度バイオ燃料がある状態を想定しています。
メンテナンスは溶岩の補充です。
缶に汲んで1スタック入れておけば相当持ちます。

まずはサトウキビを収穫するSugarcane Harvester(以下、砂糖収穫機)
の効果範囲について軽く説明します。

satou001.png
砂糖収穫機は、緑羊毛が置いてある範囲(同じ高さと上3マス下2マス)
にある3段目のサトウキビが収穫範囲なので
ひとつの機械で2段の畑が収穫できます。
範囲を確認したところで次は機械の配置を見てみましょう。

satou002.png
収穫機から金パイプ、砂岩パイプ、を繋げます
次に砂岩パイプに鉄ゲートを設置して赤ワイヤーをつけます。
石パイプとワイヤーは後でチェストまで引くので
適当なところまで引いておいてください

バイオガスエンジンをエネルギーパイプでつなぎ
エンジンから液体パイプを石パイプと同じように伸ばしておきましょう。

satou003.png
金パイプのとなりに何かブロックを置いてその上に赤粉を
おいて金パイプにゲートから動力が行くようにします。
ゲートの設定はあとでまとめてやります。

satou004.png
畑のサトウキビ配置は自由にやればいいと思います。
2段やるのを忘れずに!
ここではMinecraftWiki(英)のサトウキビ欄にある
75%効率の配置を参考にしています。
畑が終わったら次は保存する場所を作りましょう。

satou009.png
中央からパイプを伸ばしてきて箱とタンクに繋いでおきます。
箱の方は鉄ゲートをタンクの方は動力付きのゲートを付けましょう。
赤ワイヤーを忘れずに!
後はゲートの設定をすれば終わりです。

satou006.png
まずはエンジン横の鉄ゲートです。
赤ワイヤー信号がONの場合にレッドストーン動力をONに設定

satou007.png
次は箱の横の鉄ゲートです。
チェストに空きがあれば赤ワイヤー信号をONに設定

satou008.png
最後にタンク横の動力付きゲート
タンクになにか入っていれば動力を送るに設定

以上で設置完了です。

ここからは細かい話なのでスルー推奨

箱がいっぱいになればエンジンが停まって収穫をやめる様になってます。

エンジンが再始動する度に溶岩を使用するので
補充しないといけませんが少量なので何杯か缶に汲んで
エンジンインベントリに入れておけば相当持ちます。

サトウキビを使ってバイオ燃料を作り続ければ
止まりませんので溶岩もいらなくなります。

次回は、サトウキビを使ってバイオ燃料の生産を半自動化したいと思います。

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